コラム|茨木市郡で歯科、歯医者をお探しの方は【ゴトウデンタルクリニック】

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歯を抜いたあとが大切!将来の骨を守る「リッジプリザベーション」とは?

歯を抜くことになったとき、「抜歯が終われば治療もひと段落」と考えている方は少なくありません。 しかし実際には、歯を抜いたあとの処置によって、その後の治療やお口の健康に大きな違いが生まれることがあります。 歯を失うと、歯を支えていた顎の骨は時間の経過とともに少しずつ痩せていきます。この「骨吸収」が進行すると、将来インプラント治療を希望した際に骨が不足してしまったり、歯ぐきや口元の… 続きを読む

歯を抜いたまま放置していませんか?後悔する前に知っておきたい5つのデメリット  

歯を抜いたあと、「痛みもなくなったし、このままでも大丈夫かな」と治療を後回しにしていませんか? 「奥歯だから見えないし気にならない」「忙しくて歯医者に行く時間がない」「どの治療法を選べばいいか分からない」など、さまざまな理由から歯を抜いたまま過ごしている方は少なくありません。 しかし、歯を1本失った状態を放置すると、見た目だけでなく噛み合わせや周りの歯、お口全体の健康にまで影響… 続きを読む

前歯のノンクラスプデンチャー|目立たない入れ歯のメリット・デメリットと選び方

前歯を失った際、「入れ歯だとすぐ気づかれてしまうのでは」と不安を感じる方は少なくありません。特に前歯は、笑顔や会話のたびに視線が集まりやすく、見た目への影響が大きい部位です。そのため、治療方法を選ぶ際には「しっかり噛めるか」だけでなく、「自然に見えるか」を重視する方が増えています。 近年注目されているノンクラスプデンチャーは、金属のバネを使用しない部分入れ歯として、審美性の高さ… 続きを読む

奥歯でもしっかり噛める?ノンクラスプデンチャーの適応と向かないケース

奥歯を失ったあと、「ノンクラスプデンチャーは奥歯でも使えるの?」「見た目は良さそうだけど、しっかり噛めるのか不安」と感じている方は少なくありません。ノンクラスプデンチャーは金属のバネが見えない入れ歯として知られ、審美性の高さから前歯向けの治療というイメージを持たれがちです。しかし実際には、設計や症例を適切に選べば奥歯の欠損にも使用できるケースがあります。 一方で、奥歯は噛む力が… 続きを読む

歯列拡大のデメリットは?矯正で起こる歯肉退縮・根吸収を防ぐポイント 

「抜かない矯正なら安心」「歯を抜かないほうが体にやさしい」と考える方は少なくありません。たしかに、非抜歯矯正は歯を残しながら歯並びを整えられる有効な治療方法のひとつです。 しかし、歯を並べるためのスペースが足りない状態で無理に歯列を広げると、歯を支える歯槽骨や歯ぐきに負担がかかる場合があります。具体的には、歯の根が短くなる「歯根吸収」、歯ぐきが下がる「歯肉退縮」、歯根の一部が骨… 続きを読む

歯科矯正の後戻りはなぜ起こる?原因・防ぐ方法・再矯正の目安を解説

歯科矯正が終わったあとに、「前歯のすき間が少し戻ってきた気がする」「リテーナーを外すと歯が動いているように感じる」と不安になる方は少なくありません。時間と費用をかけて整えた歯並びだからこそ、矯正後の変化には敏感になるものです。 実際、矯正治療後の歯はすぐに固定されるわけではなく、歯を支える骨や歯ぐき、周囲の筋肉が安定するまで一定期間動きやすい状態が続きます。そのため、後戻りを防… 続きを読む

小児矯正は本当に必要?始めるべき子どもの特徴と適切なタイミング

「子どもの歯並びは、そのうち自然に治るのかな?」「小児矯正を勧められたけれど、本当に必要なの?」と悩む保護者の方は少なくありません。特に、乳歯から永久歯へ生え変わる時期は歯並びが不安定になりやすく、「様子を見ても大丈夫なのか」「早めに相談した方が良いのか」と迷いやすい時期でもあります。 小児矯正は、単に歯をきれいに並べるためだけの治療ではありません。顎の成長バランスや噛み合わせ… 続きを読む

成人矯正は何歳からでも可能?大人の歯列矯正の種類・費用・メリットを徹底解説

「歯並びが気になるけれど、成人してから矯正を始めるのは遅いのではないか」と悩んでいませんか。学生時代は気にならなかった歯並びでも、仕事や結婚、子育てなどライフステージの変化をきっかけに、口元への意識が高まる方は少なくありません。 近年は、目立ちにくいマウスピース矯正の普及もあり、30代・40代以降に歯列矯正を始める方も増えています。成人矯正は見た目を整えるだけでなく、噛み合わせ… 続きを読む

見た目が自然な入れ歯「ノンクラスプデンチャー」上顎で失敗しないためのポイント

「入れ歯が目立つのは嫌」「できるだけ自然に見える治療を選びたい」このような理由から、近年注目されているのがノンクラスプデンチャーです。金属のバネを使わないため見た目が自然で、従来の部分入れ歯より快適に感じる方も多い治療法として知られています。 しかし、上顎に使用する場合は注意すべきポイントが下顎とは大きく異なります。 上あごは口蓋(こうがい)と呼ばれる広い面積を持ち、発音・飲み… 続きを読む

「入れ歯がゆるい…」それは歯ぐきが下がっているサインかもしれません

入れ歯を使っていると、「最近、歯ぐきが下がってきた気がする」「前より入れ歯が合わなくなった」と感じることはありませんか? 実は、入れ歯を使用している方の多くが、時間の経過とともに歯ぐきや顎の骨の変化を経験しています。歯ぐきが下がる(歯肉退縮)状態になると、入れ歯の安定性が低下し、ズレ・痛み・噛みにくさなどのトラブルにつながることがあります。 「年齢のせいだから仕方ない」と思われ… 続きを読む
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